Sponsored Link






電信柱対飛脚。

結果的には2-2の引き分け。栃木は小柄な選手の多いこちらと違い電柱系の選手を多く起用し尽く空中戦を制し佐川を苦しめるが、なぜか終盤電柱系の選手を次々と撤収してくれて助かりました。試合、ジャッジに関して言い出すと揉め事の火種になるだけになりそうなのであまり深くは言いませんが『たいがいにしとけよアホんだら』とだけ言わせて頂きます。佐川大阪はやれたまたまオフサイドにならず入れた点が多いやらラフプレーが多いやらと言われることが多いような気がしますがバレないようにやるのも技です。だって乗り切れなかった開幕当時は誰が審判やろうがオフサイドだらけだったし、現在そういうことが少ないと言うことはギリギリの点でうまく飛び出せていると言うことでしょう。個人的には怒っているように見えて、見せて、プレーは冷静なのが好みですけど。
わざわざクソ遠いド田舎まで行ったので色々と書こうと思うものの試合以外のことでも何を書いても栃木サポを怒らせるようなことしか書けそうにありません。ま、どうせ今年はもう当たらないからどーでもいいか。うちらもたいがいですけど、あっちもたいがいでっせ。特に笑ったのは場内アナウンス”発煙筒などの使用は禁止されています”って、自分たちのサポをよほど警戒してんだろーなーと思わずにはいられないアナウンスでした。実際の応援風景はよくあるサッカーの応援をこだわりをもってやってる感じでしたけど他のチーム同様人数ほど声は出てない気もしました。え?はっきり言えって?ハイ、嫌いです。あーゆーの。応援方法がどうこうと言うより姿勢がウチらとは水と油。ぼかー変にかっこつけてる、尖がってるのは嫌いなんですよ。かっこつけるよりは笑わせる人間の方が好きです。
どう言うのか難しいんですけど、魂より”スタイル”が先に来ている気がするんですわ、最近見る応援はどこも(栃木SCに限らず野球・サッカーあらゆる応援全て)。応援って言うのは別にどんな応援歌をやってるだとか、どんな曲使ってるかとか、あそこの応援はセンスが良いから盛り上がるとか、そういうもんじゃないですわな。声なんて出そうが出すまいが、静かに座ってみてようが、遠くからTVで見てようが、TV中継もないしネットや携帯で速報を待っている人であっても、そのチームが好きならみんな応援していると言うんだと思います。そう言う色んな人の応援を声を出してドラムを叩いて応援するスタイルの連中が破壊することはあっちゃならんのじゃないかなと。最近流行の尖がった応援スタイル(僕に言わせれば尖がっている事をかっこいいと思っているスタイル)ってのはかなり色んな人の応援を破壊してる行為なんじゃないかと思います。
私は応援ってのはあくまでスタンドを盛り上げる、より多くのお客を楽しませるもの、相手チームを見に来た客であろうが何か面白そうだからこっちを応援させるようもんでなくてはならんと思っております。それがどういうものなのかと言う絶対的な答えは出ないとも思いますし、チームの置かれた状況によって方法は違うでしょう、私の考え方がある意味特殊なのも分かっています。ただ中学生の頃から色んな応援を見続け、やって来た私としては泥臭さも全く無いのに格好や尖がり具合だけ立派な最近の応援の傾向に何か違和感を感じるわけです。経験から言うと泥臭い人に面白くない人がいなかったと。

だいぶ脱線しましたけど次は12日(日)に高槻で横川武蔵野戦です。


リーグ再開・アローズ北陸を1-0で下す。
まぢで無敵なんですけど。(いや、天皇杯では…)とりあえずJFL残留に死力を賭けているアローズに対してきっちり勝ち星を挙げたことは良い事だと思います。
ここも今週からいよいよやっていくんでよろしゅう。今日はいけませんでしたが鶴見はいきまーす。

ライバル・佐川東京を1-0で下し4連勝!
ひきゃくくん。
佐川ダービーと言う事で長居スタジアムで行われた本日の試合は後半66分の横山の1点を守り切り1-0と昨年の佐川大会以来東京から勝ち星を挙げスタジアムは歓喜に包まれた。また今日は社員動員もあり4123名と言うJFL屈指の大観衆が見つめる物となり、独特な雰囲気の中となったが選手たちは飛ばし過ぎかもと思うほど気合の入ったプレーを見せ続けてくれた。特に前節出場停止により出場出来なかった横山のプレーや、中垣、求衛などがスタンドを沸かせた。そして守護神・玉浦も前回ほど奇跡を要求されることなくキッチリ好守を見せてくれた。
次節はいよいよJFL王者・ホンダとの対決。ホンダとは相性もよくYKK、大塚、佐川東京と上位から連勝し続けているだけにホンダのマークも厳しいと思うが最近の試合内容を続ければ面白くなるはず。予定が見えないがなんか行けそうな気が-8/3-

上位食いの佐川大阪 大塚FCを下し3連勝

7/26鳴門で行われた佐川急便大阪SC対大塚FCの試合は2-0と佐川大阪がまたも上位チームから勝ち星を奪った。
前半10分にヨシキが先制点を挙げると65分にも中村元が追加点!後半は終始大塚に押し込まれるも玉浦がPKセーブを含むファインセーブを連発し完封勝利。見事3連勝となった。
次戦はいよいよ山場である佐川ダービーが長居スタジアムで行われる。なお当日は招待券もあり多くの観客が集まる模様です。

■七月拾九日
後期開幕戦として行われた対YKKFC戦は弐対零と完封勝利を収める事に成功した。試合は終始佐川が支配するなど完勝と言える内容であった。なお次戦は対大塚戦が鳴門において行われる。風邪引いてやばやばですが私も行きます。
得点:46分[No.17] 63分[No.14] 観衆:245人

■お知らせ
7/1発売のサッカーダイジェストに横山選手の特集が掲載されてます。充実の内容なので是非ごらん下さい。
あんびりーばぼー六月弐拾九日:対ジャトコ戦は三対壱と予想外の完勝。普段はオフサイドを気にし攻めあぐねるのだが今日はパスが流れる流れる、さらに普段より引き気味に位置した横山のお陰か?成田や中野、岡村と言った普段は消えがちな飛脚たちが効果的に動け成田弐得点、岡村壱得点を挙げる事に成功した。試合後の飛脚達の笑顔に佐川大阪の一足早い梅雨明けを感じた日となった。
今日に、JFLに、限った話ではないが審判の判定についてどうにかならない物だろうか。佐川大阪も先日痛い目にあったが選手にも審判にも結局良い事は何も無いはずだ。最後に『彼らスポーツファンとして何者ですか?』

盗撮六月弐拾弐日:対日本電装戦は零対零と叉も引分けに終わった。共に好機を迎えるも決めきれず。毎試合得点の電装を止めた久々先発玉浦の好守が貴重な収穫か。なお今日が誕生日の高橋徳二郎が後半より投入される予定だったが展開が展開の為出場ならず無念。ちなみに成田は明日。植田が三角巾してました…。
→次戦:六月弐拾九日対ジャトコ[愛鷹]静岡の関東寄り。東京でやってくれた方が安上がりなのだが…。前期最後の一戦なので行くか。

六月七日:鶴地球技場にて行われた対栃木SCは0対0の引き分け。両者譲らぬ展開も共に決定力を欠きスコアレスに終わった模様。唯一の主砲である横山も中村元と交代するなど迷走か?尚今回は所要の為観戦できず申し訳ない。
→次回開催:六月拾四日対横河武蔵野FC[多摩]一応調整中も遠征は難しそう。
六月拾四日:多摩陸上競技場にて挙行された対横河武蔵野戦は壱対壱とまたも引き分けに終わった。これで我が飛脚達は六月全節引き分けとなっており梅雨入りしてしまった様である。しかし飛脚の動き自体に梅雨前線は強く感じられず、何かきっかけがあれば再び高気圧に囲まれると思われる。
→次回開催:六月弐拾弐日対日本電装[長居第二]久々の長居、天候とは逆の快勝を期待したい


五月三十一日:台風の中行われた対鳥取SC戦は3-1と敗退。
強い雨の中、飛脚達はそれなりに戦ったが相変わらずの決定力不足。終始押し気味に試合を進めるものの、最後にシュートまで持っていけず遠い位置からミドルを放り込むのみ。
スピードに乗ったままゴール前までボールを叩き込む術がない現在では横山を完全にマークされると得点出来そうに無い。
→次回開催:六月七日対栃木SC[鶴見緑地競技場]
五月二十五日:鶴見緑地球技場にて行われた対北陸電力戦は1対1の引き分けに終わった。しかしロスタイムに影山と監督が退場になるなど後味の悪い試合となった。


戻る